女性ホルモンと生理

コラム画像
2018.07.23
月に一度来る生理。 私達の身体では何が起こっているのでしょうか⁇

 

皆さま こんにちは^^

 

本日も猛暑ですね。。

水飲みを忘れずにしてくださいね💦

 

 

さて、本日は『女性ホルモンと生理』

についてお話しさせて頂きます。

 

 

enlightened生理=月経

約月に一度、女性のカラダに起こる変化

(数日で止まる子宮内膜からの周期的な出血)

のことを言います。

 

 

生理(月経)は大きく分けて

3つに分類することができます。

 

増殖期(卵胞期)では

子宮内膜の増殖・肥厚がおこります。

 

🌟卵胞(卵子が入っている袋のようなもの)

からエストロゲンが分泌されます。

エストロゲンによって

子宮内膜が増殖・肥厚していきます。

 

※この期間は、エストロゲンが受精卵の為の

ベッドを作っているのです!

 

 

 

⚠⚠排卵⚠⚠

<①と②の間で排卵をします>

 

 

 

分泌期(黄体期)では

プロゲステロンエストロゲン

分泌されます。(主にプロゲステロン)

 

🌟排卵した卵胞

(卵子が入っていた袋状のもの)が

黄体(黄色のスポンジのようなもの)に変化

黄体からプロゲステロン

エストロゲンを分泌します。

(スポンジから水が出ていくイメージ)

プロゲステロンは子宮内膜を着床に適した

状態に変化させます。

 

※この期間はプロゲステロンが

ベッドにふかふかのふとんを敷く

作業が行われます!

 

 

 

❣❣❣受精する❣❣❣

または

❕❕❕受精しない❕❕❕

<今回は受精しない場合について

お話しを進めていきます>

 

 

月経期(黄体~卵胞期)では

子宮内膜は剥がれて、排出される(生理)。

 

🌟妊娠が成立しない場合、

黄体が退縮し白体となります。

(水分がなくなってしまったスポンジ)

エストロゲンとプロゲステロンの分泌が

減少し、子宮内膜は維持できなくなり

子宮外に排出されます(生理)。

①に戻り

エストロゲンが再び上昇し始めると、

子宮内膜は再生を始めるため

出血(生理)は止まります。

 

※エストロゲンとプロゲステロンが

少なくなると古いベッドは壊れていきます!

そして受精卵の為に再び新たなベッドが

作られていくのです!

 

 

 

人のカラダは凄いですねsmiley

本当に神秘的です!!!

 

まずは自分のカラダを知ることから

始めていきましょう!

 

自分のカラダはひとつしかありません💦

 

自分のカラダを守ってあげられるのは

自分しかいませんよ。。。crying

 

ご自身のお身体を

大切にしてあげてくださいね!

 

 

次回は『女性ホルモンと卵子』

についてお話しさせて頂きます(^^♪

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