様々な更年期障害

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2019.03.11
ホットフラッシュの原因って⁇ 若い人にも起こる若年性更年期障害とは⁇

 

皆さま こんにちは^^

GAIA鍼灸整骨院です🌎

 

 

本日は婦人科系シリーズ

第2弾っ!!!

 

 

更年期の代表的な症状

「ホットフラッシュ」の要因や

 

現在、20代~30代にも

更年期に似た症状で悩まれている人

が増化傾向の「若年性更年期障害」

についてお話しさせて頂きます。

 

 

『様々な更年期障害』

 

 

通常、女性の身体は

生理周期に合わせてエストロゲン

の分泌が増減しています。

 

ですが、閉経前後になると

卵巣の機能が低下し、エストロゲン

の分泌が減少してしまいます。

 

それにより様々な症状が

現れる時期を更年期と総称しています。

 

[詳しくは『更年期障害』をご覧下さい]

 

 

 

 

enlightenedホットフラッシュの要因

 

更年期症状の代表的なものと言えば

この「ホットフラッシュ」です。

 

女性の6割が経験すると言われています。

 

このような症状がでる要因は

あると考えられています。

 

脳には様々な領域があり

無意識でカラダ全体のバランスを

調整してくれるところや

 

意識的に考えることやカラダを

動かすことなどをコントロール

しているところなど、、、

 

複雑に多くの事を司ってくれています。

 

 

更年期になり卵巣からエストロゲンが

分泌されにくくなると、脳はカラダに

命令を繰り返し出し続けます。

 

 

ここからがポイントになりますyes

 

ホルモンをコントロールする領域と

自律神経系(体温・血圧・心拍数など)

コントロールする領域がとても

近くに存在しているのです‼

 

※脳の視床下部という

同じ領域内に存在しています

 

 

つまり、、、

 

脳は本来はエストロゲンを

分泌させたいのですが

 

なかなか卵巣がそれに応えてくれず

命令だけを出し続けているので

 

ホルモンをコントロールする領域が

繰り返し刺激されます。

 

 

そこで、何を勘違いしてしまったのか

近くにある自律神経系を

コントロールしている領域が反応して

 

体温の調節が上手く出来なくなったり

(ホットフラッシュ)

 

心拍数が上がったり

(動悸)

 

イライラしたりと

(精神不安定)

 

本来普通にしていれば何の問題も

起きないところが、近くの領域が

コントロール出来なくなった事で

パニック状態に陥ってしまうのです。

 

これが「ホットフラッシュ」の要因

と言われております。

 

 

 

enlightened若年性更年期障害とは??

 

近年、女性の社会進出が進み

男性と同様に女性の地位向上や

働く時間の増加がみられます。

 

ですが、女性のカラダは

とてもデリケートです。

 

そういった社会の中で

働く若い層に増えてきているのが

自律神経系のトラブルです。

 

 

~主な症状~

 

✅のぼせ

✅ほてり

✅頭痛

✅手足の冷え

✅月経不順

 

など、主に更年期症状と同様です。

 

 

若年性更年期の場合、

年齢による卵巣の低下はほとんどなく

 

日常生活でのストレス疲れ

睡眠不足偏った食事などにより

自律神経が乱れたことで

 

更年期とよく似た症状が現れることから

「若年性更年期障害」と呼ばれています。

 

 

 

更年期障害と同様に若年性の場合

でも更年期障害と呼ぶことから

同じものと思われがちですが

要因は全くの別物になります。

 

 

🍀更年期

 

卵巣機能の低下

エストロゲン分泌減少

様々な更年期症状

 

 

 

🍀若年性更年期

 

過度のストレス

乱れた生活習慣

自律神経系のトラブル

更年期同様の症状

 

※若年性の場合、更年期症状

なのか月経前症候群(PMS)なのか

見極めも大切です。

 

 

お間違えの無いようにご注意下さい💦

 

 

次回は、『月経前症候群(PMS)』

についてお話しさせて頂きます。

 

次回もお楽しみに♪

 

 

GAIA鍼灸整骨院はいつも

皆さまの笑顔を応援しております🌎

 

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